25日、日本高野連がプロ志望届提出者の公示を更新。この日は新たに7人が追加され、合計103人となった。 注目は横浜の奥村…

25日、日本高野連がプロ志望届提出者の公示を更新。この日は新たに7人が追加され、合計103人となった。

 注目は横浜の奥村 頼人投手。下級生の頃からエースナンバーを背負い、今春のセンバツ優勝を経験した。さらには夏もベスト8入りを果たし、個人としてもU18日本代表メンバーに選出された。U18ワールドカップでは自己最速の148キロを投げ込み、成長を見せつけていた。

 他にも奥村と同じくU18代表メンバーの大栄 利哉捕手(学法石川)も提出。強肩強打を武器に「世代No.1捕手」として注目された逸材だ。花咲徳栄の田島 蓮夢外野手は持ち前の打撃とスピードを武器に活躍。投手としても140キロ台の速球を投げ込む身体能力の高さを持っている。