第78回秋季東海地区高校野球静岡県大会は23日、3回戦が行われ、ベスト8が決まった。 この夏に甲子園出場の聖隷クリストフ…
第78回秋季東海地区高校野球静岡県大会は23日、3回戦が行われ、ベスト8が決まった。
この夏に甲子園出場の聖隷クリストファーが3対1で知徳に勝利。1対1で迎えた6回に2点を勝ち越して逃げ切った。
今年のセンバツに出場の常葉大菊川は名門・静岡を8回コールドの7対0で破って、それぞれ8強入りを決めた。
掛川西は延長11回タイブレークの末に、17対9で掛川東に勝利。9回1点差を追いつかれて3対3で延長戦に入り、11回になんと14得点。相手の反撃を食い止めて逃げ切った。浜松日体は9回サヨナラの4対3で常葉大橘に勝利した。
その他、沼津東、磐田東などがベスト8入りを決めた。
27日に準々決勝が予定されている。