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 9月8日、Bリーグのプレシーズンゲームが行われ、B3の香川ファイブアローズがB2の愛媛オレンジバイキングスをホームの高松市総合体育館に迎えた。

 香川は序盤、愛媛に7得点を先取されるも、タッカー・ヘイモンドの3ポイントをきっかけに反撃を開始。ディフェンスを強化しターンオーバーを誘発させリズムを掴み、第1クォーターで32-25とハイスコアでリードを奪う。第2クォーターもヘイモンドが攻守でチームをけん引しリードを広げ、香川が51-38と優位に進め試合を折り返す。

 後半、新加入の高橋耕陽やアレックス・デイビスが活躍。スティールやブロックで愛媛の追い上げを阻止し、ファストブレイクでスコアを伸ばし99-75で快勝した。

 個人スタッツに目を向けると、香川のヘイモンドが21得点3スティールと活躍を見せ、デイビスが18得点を記録した。一方で愛媛はマット・ハームスが18得点、マイケル・パーカーが10得点をマークした。

 香川は8月30日に行われたプレシーズンゲームでもB1の千葉ジェッツを撃破。強度の高いディフェンスから速攻につなげるスタイルは、今シーズン強力な武器になるだろう。

■試合結果

香川ファイブアローズ 99-75 愛媛オレンジバイキングス

香川|32|19|22|26|=99

愛媛|25|13|21|16|=75

【動画】9月8日プレシーズンゲーム香川vs愛媛ハイライト映像