日本高野連は8日、プロ志望届提出者を更新。この日は13人が新たに追加され、合計37人となった。 豊川の中西 浩平投手も提…
日本高野連は8日、プロ志望届提出者を更新。この日は13人が新たに追加され、合計37人となった。
豊川の中西 浩平投手も提出した。中西は1年秋から主力投手として活躍し、明治神宮大会に出場。2年春に選抜出場を果たし、阿南光戦でリリーフ登板し、5失点に終わっている。
全国大会の悔しさを活かし、愛知県を代表する速球派右腕へ成長。2年秋には愛知県選抜に選ばれた。3年春には東海大会出場を果たしたが、制球を大きく乱れる投球となった。
そこからフォームを修正しながら、夏に臨み、愛知大会では9.2回を投げ、11奪三振、3失点の好投だった。最速152キロの速球、切れ味鋭いスライダー、フォークで圧倒する右の本格派で、夏の大会では多くの球団スカウトが視察した逸材だ。