来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年の第78回秋季東海地区大会は10月17日、愛知県で開幕を迎える。今年のセ…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年の第78回秋季東海地区大会は10月17日、愛知県で開幕を迎える。今年のセンバツには至学館(愛知)、常葉大菊川(静岡)、大垣日大(岐阜)が選ばれた。今年の秋季東海大会の上位はどんな顔ぶれとなるのだろうか。
東海地区各4県では、東海大会出場へ向けた戦いが熱を帯び始めている。愛知では各地区での予選が行われ、県大会出場校が決定した。名古屋地区では愛工大名電が優勝している。
岐阜でも各地区大会が終わり、シード8校が決定。秋季大会の1次トーナメントもスタートした。静岡は予選、敗者復活戦がすべて終わり、13日に開幕を迎える。
三重はすでに県大会が開幕。1回戦がすべて終わり、海星が初戦敗退を喫するなど波乱も起きている。
今週末から本格的な戦いが繰り広げられていく。