スコットが救援失敗。批判の声が多く寄せられた(C)Getty Images ドジャースが現地時間8月31日、本拠地で行わ…

スコットが救援失敗。批判の声が多く寄せられた(C)Getty Images
ドジャースが現地時間8月31日、本拠地で行われたダイヤモンドバックス戦で劇的なサヨナラ勝利を飾り、連敗を2でストップさせた。
【動画】嫌なムードを振り払った!スミスが9回に劇的サヨナラ弾
4-4で迎えた9回、先頭の代打ウィル・スミスが左翼席へ豪快に運ぶ17号ソロで5-4となり、決着。3点リードの8回にタナー・スコットが同点3ランを浴びて嫌なムードが漂っていたが、見事に払拭した。
先発の山本由伸は7回98球4安打1失点10奪三振と好投し、12勝目の権利を得てマウンドを降りた。しかし、2番手のタナー・スコットが誤算。二死から連打を浴びると、一、二塁となってコービン・キャロルに同点3ランを浴びてしまい、山本の勝ちが消えてしまった。
SNS上のファンはスコットの投球について続々とコメント。「彼を俺たちのチームから外してくれ」「スコットがヤマモトの好投を台無しにした」「タナー・スコットはマウンドの上でコンフォートのような存在だ」「タナー・スコットはマウンド付近にいちゃだめだ」と、批判の声が多く寄せられていた。
31歳の左腕はパドレスから今季ドジャースに加入。山本の白星を消すのは今季3度目となり、防御率はこれで4.44と膨らんだ。4年総額7200万ドル(約112億円)で契約し、守護神として期待されたものの、信頼を損ねる投球が多いのが現状だ。ドジャースは10月のプレーオフに向けてリリーフ陣の整備が求められそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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