スミスのサヨナラ弾でドジャースが勝利(C)Getty Images ドジャースは現地時間8月31日、本拠地でダイヤモンド…

スミスのサヨナラ弾でドジャースが勝利(C)Getty Images

 ドジャースは現地時間8月31日、本拠地でダイヤモンドバックスと対戦。ウィル・スミスが9回代打でサヨナラ本塁打を放ち、5-4で勝利した。連敗を2でストップさせた。終盤8回に同点に追いつかれる嫌なムードの中、30歳の捕手が代打で大仕事をやってのけた。

【動画】嫌なムードを振り払った!スミスが9回に劇的サヨナラ弾

 地区優勝争いは2位のパドレスが敗れて2ゲーム差に広がり、地区優勝マジックを「23」に減らしている。

 先発の山本由伸は7回98球4安打1失点10奪三振の内容でマウンドを降りたが、4-1で迎えた8回、リリーフした2番手のタナー・スコットが二死一、二塁からコービン・キャロルに同点3ランを浴びてしまい、山本の12勝目の権利が消えてしまった。

 山本は初回に三者凡退に抑えると、その裏に味方打線がフレディ・フリーマンの適時二塁打で2点を先制。その後は4回の1点のみに封じていた。

 ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のノア・カムラス記者は自身のXで「チームのエースが期待に応えた」と綴っていた。

 ただ、終盤8回にスコットがまさかの同点弾を浴び、同メディアはXで「タナー・スコットがコービン・キャロルに3ランを許してしまった…4-4の同点に うわっ、マジでうわっ」と、驚きを隠せなかった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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