【宮城】今月開かれた小学生の軟式野球の全国大会で、大崎市の少年野球チーム「大崎ジュニアドラゴン」が頂点に立った。宮城県…

 【宮城】今月開かれた小学生の軟式野球の全国大会で、大崎市の少年野球チーム「大崎ジュニアドラゴン」が頂点に立った。宮城県勢としても初の快挙で、28日、県庁を訪れ優勝報告をした。

 大会は8~11日に三重県であった「エンジョイ!軟式野球フェスティバル」(全国スポーツ少年団軟式野球交流大会から改称)で、全国9地域と開催地から選出された16チームが参加。ジュニアドラゴンの選手たちは、練習で磨いた堅実な守備で勝ち進んだ。

 キャプテンを務める栗原市立金成小中学校の熊谷大誠さん(6年)は「とてもうれしかったし、親や監督、コーチに感謝しかない。もっともっと練習して最後の大会に臨みたい」と話した。村井嘉浩知事は「みんなで力を合わせて勝ちとった優勝だ。常勝軍団と言われるように次の大会もがんばってもらいたい」とねぎらった。(岸めぐみ)