シュワバーが驚異の1試合4発でスタンドからは「MVP」コールが起きた(C)Getty Images 大谷翔平とナ・リーグ…

シュワバーが驚異の1試合4発でスタンドからは「MVP」コールが起きた(C)Getty Images
大谷翔平とナ・リーグ本塁打争いを繰り広げる“ライバル”が驚異の1試合4発だ。
フィリーズのカイル・シュワバーが現地時間8月28日、本拠地で行われたブレーブス戦に「2番・DH」で先発出場、自身初となる1試合4本塁打をマーク。シュワバーの活躍でチームも19-4と大量得点で大勝した。
【動画】「信じられないほどすごい」シュワバーが1試合4発でスタンド大熱狂
シュワバーは、初回の第1打席で7試合ぶりとなる46号ソロを放ち、久々の快音を響かせると、4回の第3打席で47号2ラン、5回の第4打席で48号3ランと連発。さらに、7回の第5席でメジャータイ記録となるこの試合4本目の49号3ランを右翼席へ放ち、3打席連発。
スタンドは大熱狂し、ベンチのチームメイトも驚きを隠せなかった。ファンからは「MVP」コールが鳴り止まず、『MLB公式』のXも「”MVP, MVP, MVP”」と綴った。
『MLB公式サイト』によれば、1試合4本塁打の快挙達成はメジャー史上21人目で、球団では1976年のマイク・シュミット以来4人目だという。
シュワバーはこの試合で6打数4安打9打点の成績を挙げ、119打点、49本塁打で2冠王へ向けて突き進んでいる。
日本のファンもSNS上で「スゴすぎるシュワバー!!」「シュワバー4本はヤバイ」「シュワバー1試合4発とか相手Pなにしてくれてんねんw」「カイル・シュワバー、1日4本は勘弁してよ」「シュワバーやば過ぎでしょ!!!」とコメントし、大谷とのMVP争いで大きなインパクトを残した32歳に驚いていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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