軽快な踊りとノリのいい歌で、80年代から現在に至るまで人気がある歌手の荻野目洋子が、27日自身のインスタグラム(@yok…

軽快な踊りとノリのいい歌で、80年代から現在に至るまで人気がある歌手の荻野目洋子が、27日自身のインスタグラム(@yokooginome_official)を更新した。

SNSに寄せられた声が、音楽の力を再認識させてくれた。荻野目洋子が自身のインスタグラムにて、ファンとの交流を通じて感じた音楽の価値について綴った。投稿では、自らの問いかけに多くのコメントが寄せられ、それぞれの人生を支える「助けのような音楽」の存在を改めて実感したことを報告。また、その流れで出会ったユニークなレコードジャケット「Steely Dan Katy Lied」のジャケットを紹介している。

荻野目は80年代を代表するポップアイコンでありながら、現在もSNSを通じて、リスナーと真摯に向き合い続けている。その姿勢は、音楽が単なる娯楽ではなく、「人生の伴走者」であることを体現しているように思える。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部