ブルペンを支えてきたベシアが衝撃の離脱となった(C)Getty Images ドジャースはアレックス・ベシアが右腹斜筋の…

ブルペンを支えてきたベシアが衝撃の離脱となった(C)Getty Images

 ドジャースはアレックス・ベシアが右腹斜筋の張りにより負傷者リスト(IL)入りしたことを発表した。

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 現地時間8月26日のレッズ戦前に飛び込んできた一報に、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は、「ベシアの負傷に関するニュースが全くなかったため、これは突然の出来事だった」と驚きを隠せなかった。

 29歳左腕のIL入りは、ブレイク・スネルの父親リストからの復帰とともに発表。記事では「この気迫溢れる左腕投手は今シーズン59試合に登板し、52.1イニングを投げて防御率2.75を記録している」と記し、フル回転でブルペンを支えてきたことを伝えた。

 「ベシアがどれくらいの期間欠場するのかはまだわからないが、ポストシーズンまであと1か月強という状況で腹斜筋の負傷を抱えているというのは、決して良い兆候ではない。ベシアは投手としてはチーム2位の試合出場数で、今シーズン61試合に登板している左腕のアンソニー・バンダに次ぐ」と紹介。

 「いずれにせよ、ナショナルリーグ西地区の首位をサンディエゴ・パドレスと争い続けるドジャースにとって、これは大きな打撃となる」と、地区優勝を目指すドジャースにとっては衝撃的な展開となった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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