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 8月23日、鹿児島県のサンアリーナせんだいで「令和7年度全国中学校体育大会 第55回全国中学校バスケットボール大会」女子決勝トーナメントが開幕。相模女子大学中学部(神奈川県)が地元のれいめい中学校(鹿児島県)を破り、ベスト8入りを飾った。

 相模女子は好調なスタートダッシュに成功し、15-8で最初の8分間を終了。第2クォーターは互角の戦いとなったが、先発の岡崎湧和や岩滝紗寧が攻防両面で存在感を発揮し、30-24と6点リードでの折り返しに。後半では相模女子が2ケタ点差をつかむ時間もあり、最後は地力の高さで勝ってゲームセット。最終スコア55-42で準々決勝進出を決めた。

 決勝トーナメント初戦で勝利した相模女子は、岡崎が14得点12リバウンドのダブルダブル、岩滝が18得点6リバウンド3アシスト2スティール3ブロックと躍動。惜敗したれいめいは、日高亜胡が18得点、原口澪が12得点6リバウンドでチームをけん引した。

■試合結果

相模女子大学中学部 55-42 れいめい中学校

相模女子|15|15|14|11|=55

れいめい|8|16|10|8|=42

【動画】予選から得点源としてチームを支える岩滝!