豪快にアーチをかけたリチャード(C)産経新聞社 好調な巨人のロマン砲、砂川リチャードがまた打った。 8月21日の巨人戦(…

豪快にアーチをかけたリチャード(C)産経新聞社
好調な巨人のロマン砲、砂川リチャードがまた打った。
8月21日の巨人戦(神宮)に「7番・一塁」で先発したリチャードは1点をリードした2回無死二塁で打席が回ると、2ボール2ストライクから相手先発、石川雅規の浮いたストレートを完璧に捉えて、左翼スタンド中段に飛び込む6号2ランを放った。
【動画】勢いが止まらない!リチャードが放った豪快な6号2ランシーン
打った瞬間にそれとわかる豪快な当たりには神宮球場も騒然。リチャードはカード初戦、19日のゲームでも満塁弾を含む、5打数4安打6打点と大暴れとなっていた。結局、この回、巨人は一挙5点の猛攻で石川を引きずりおろした。
また、元々潜在能力の高さで知られていた球界屈指のロマン砲が勢いを示し始めたとあって、ファンの間からも「完全に覚醒してるな」「また打ってて、草」「このまま、続けてほしい」と応援の声が続々と飛んでいる。
BS朝日で中継解説を務めたヤクルトOBの五十嵐亮太氏はこのカード3試合連続打点、3戦2発と状態を上げてきたリチャードに関して「ボール球に手を出さないところが好調の理由だと思います」とキッパリ。
5月のトレード移籍から期待を集めてきた右の大砲の躍動した姿が、今後も注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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