北海道日本ハムファイターズ投手の松浦慶斗が8月18日に自身のインスタグラム(@matsuura__55)を更新した。凱旋…
北海道日本ハムファイターズ投手の松浦慶斗が8月18日に自身のインスタグラム(@matsuura__55)を更新した。凱旋登板のはずだった地元での試合は、思わぬ結末を迎えた。
松浦は「凱旋旭川!のはずが雨天コールドで登板はありませんでした」と綴り、豪雨の中で応援に駆けつけたファンへの感謝を伝えた。さらに「きっとあるであろう次回」と前を向き、再びマウンドに立つ機会への意欲を示した。
試合が行われたスタルヒン球場は、北海道旭川市にあるプロ野球公式戦の地方開催地。松浦にとっては地元凱旋の舞台であり、特別な一戦となるはずだった。しかし降り続いた雨によりコールドゲームとなり、待望の登板は幻に終わった。
プロ野球選手にとって、地元の声援を背に投げる瞬間は格別である。今回は実現しなかったが、むしろ期待は膨らんだと言えるだろう。次に訪れる凱旋の舞台で、松浦がどんな投球を見せるのか。ファンの視線は一層熱を帯びている。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部