東洋大姫路が17日、西日本短大付を下して3回戦突破。ベスト8入りを果たした。 東洋大姫路がベスト8進出を果たすのは、20…
東洋大姫路が17日、西日本短大付を下して3回戦突破。ベスト8入りを果たした。
東洋大姫路がベスト8進出を果たすのは、2011年の第93回大会以来となる14年ぶりの実績となる。当時は現在ヤクルトでプレーする原 樹里投手がエースとしてチームをけん引。準々決勝までコマを進めたが、光星学院(現八戸学院光星)の前に敗れて、ベスト4とはならなかった。
ベスト4となれば、1982年以来の43年ぶりの快進撃となる。プロで活躍する偉大な先輩が超えられなかった壁を打ち破ることが出来るか。準々決勝での戦いに注目だ。