コンフォートが2点適時打を放った(C)Getty Images ドジャースが現地時間8月16日、本拠地でのパドレス戦に6…

コンフォートが2点適時打を放った(C)Getty Images
ドジャースが現地時間8月16日、本拠地でのパドレス戦に6-0で勝利した。首位攻防3連戦で2連勝し、再び単独首位に浮上した。
初回に大谷翔平が、相手先発のディラン・シースから第1打席で四球を選んで出塁。その後、一死満塁からテオスカー・ヘルナンデスの犠飛で先制のホームを踏んだ。
さらに、「7番・左翼」で先発出場のマイケル・コンフォートが右前への2点適時打を放って追加点。3-0とした。打撃不振が続いていた32歳のコンフォートだが、この日は第3打席でも左前打を放ってマルチ安打を記録している。
ドジャースの地元ラジオ番組『ESPN LA』に出演するブレイク・ハリス記者は自身のXで「私はいつもマイケル・コンフォートを信じてきた!」と、初回の適時打の映像を添えて投稿した。
コンフォートの一打にベンチのテオスカー・ヘルナンデスも笑顔で拍手。デーブ・ロバーツ監督は帽子を取って喜びを表していた。
コンフォートは試合後の『NHK-BS』のインタビューで「うまくライト方向へ打てた。チームを勢いに乗せたのはうれしい。この調子をなんとか維持したい」とコメント。「明日もなんとか勝ってスイープを目指したい」と、3連勝へ向けて意気込んだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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