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DeNAに先勝し、タッチして喜ぶソフトバンクナイン=ヤフオクドーム【写真提供:共同通信社】[/caption]

 

 福岡ソフトバンクが10対1で横浜DeNAに勝利。投打が噛み合い、2年ぶりの日本一へ向けて大勝スタートを切った。

 ヤフオクドームでの日本シリーズ第1戦。先発投手は、福岡ソフトバンクが今季13勝4敗、防御率2.64の千賀、横浜DeNAが6勝10敗、防御率3.84の井納。福岡ソフトバンクはCSファイナルステージの第5戦同様、柳田を1番に起用した。すると、その柳田が初回にヒットで出塁し、今宮の犠打の後、3番・デスパイネのタイムリー2塁打でいきなり1点を先制。さらに2回にはヒットの松田を置いて「右方向に打って最低でも進塁させようと思って打席に入った」という長谷川がホームランテラスに2ランを放ち、リードを3点に広げた。

 初回からランナーを出しながらも粘り強い投球を続けた千賀は、5回に明石のエラーをきっかけに無死1、3塁とされ、桑原のショートゴロの間に1失点。しかし、直後の5回裏、先頭の今宮が四球を選ぶと盗塁と嶺井の悪送球で無死3塁とし、デスパイネのタイムリーで再び3点差とすると、1死後に中村の死球、松田のヒットで満塁として井納をKO。さらに2番手・田中から、代打・川島と甲斐が押し出し四球を選び、柳田と今宮の連続2点タイムリーでこの回一挙7点。10 対1として試合を決定づけた。

 千賀は7回1失点で降板。立ち上がりは制球に苦しんだが、結果的に散発4安打に抑えて自責点はゼロ。8回は森、9回は嘉弥真、寺原が無失点で繋いで試合を締めた。福岡ソフトバンクは計9安打で10得点。敗れた横浜DeNAは投打に精彩を欠いた。