(14日、第107回全国高校野球選手権大会2回戦 仙台育英6―2開星) 仙台育英は早めの継投が奏功。2―1の三回1死二、…
(14日、第107回全国高校野球選手権大会2回戦 仙台育英6―2開星)
仙台育英は早めの継投が奏功。2―1の三回1死二、三塁で、球が浮いていた先発梶井に代えてエース左腕吉川を投入した。この回を無失点で切り抜けると、優れた制球力で9奪三振。開星は先取点直後の一回、2失策が絡んで逆転を許した。
■仙台育英と開星は15年ぶり2度目の対戦
第92回(2010年)の1回戦で対戦して以来15年ぶり。前回は仙台育英が九回に3点を奪って逆転し、6―5で勝った。
■仙台育英、勝利数歴代5位タイ
夏の通算勝利数がPL学園(大阪)に並ぶ歴代5位タイの48に。