大谷は41号をマーク、2戦連発と勢いが止まらない(C)Getty Images ドジャース・大谷翔平は現地10日に本拠地…

大谷は41号をマーク、2戦連発と勢いが止まらない(C)Getty Images

 ドジャース・大谷翔平は現地10日に本拠地で行われたブルージェイズ戦に「1番・指名打者」で出場。2試合連続となる41号アーチを放った。

【動画】もう勢いは止まらない!大谷2試合連続の41号アーチの瞬間

 1点を追う初回の打席だった。カウント1-2から相手先発エリック・ラウアーが投じた甘く入ったカットボールを捉えた。やや泳がされ、最後はほぼ片手一本になりながらも、右翼席へ運んだ。

 飛距離400フィート(約122メートル)、打球速度106・3マイル(約171キロ)の圧巻アーチに本拠地ファンも大歓声となった。

 夏男で知られる大谷がここにきて状態を上げてきた。2試合連続アーチ、連続安打試合を今季最長タイの9に伸ばすなど、チームをけん引。

 最近では投手としても活動を本格化させる中、圧巻の打撃にはファンの間からもXなどSNS上で日米のファンの間からも「この世のものとは思えない…」「何であれが入るの?」「えぐいな、しかし」「明らかにライト前ヒットの打ち方」「最後は片手一本でしょ?」など反響が拡がっている。

 すでにMVP争いの常連となっている背番号17の打棒は止まりそうにない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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