ちばアクアラインマラソン実行委員会は、 第10回総会で「ちばアクアラインマラソン2018」の大会要項を決定した。

「ちばアクアラインマラソン」は、千葉の魅力が詰まったマラソン大会だ。今回の総会により2018大会では、東京オリンピック・パラリンピックに向け、「する」「みる」「ささえる」スポーツをより一層推進できるように団体戦の導入や大会公式アプリの開発を行う。

団体戦は、マラソン種目にのみ導入。複数名のグループエントリーを採用し、参加チームごとにタイムを競う。大会公式アプリ「チーバくんマラソン特訓アプリ(仮称)」は、マラソンのトレーニングを楽しく継続できるメニューに加え、実際にコースを試走した際に役に立つ情報をAR技術や音声により提供する予定だ。

開催日は、2018年10月21日(日)に決定。車いすハーフマラソンは午前9時55分、マラソン・ハーフマラソンは午前10時にスタートする。コースは、今年7月に供用を開始した「袖ケ浦アンダーパス」(23.5km付近)を通るコースに変更する。

定員はマラソン12,000人、ハーフマラソンと車いすハーフマラソンは両種目あわせて5,000人。なお、車いすハーフマラソンは10名程度を目安とする。参加料 マラソン12,500円、ハーフマラソン・車いすハーフマラソン9,500円。

申込みはインターネットを利用。エントリーは、2018年4月13日(金)正午から5月8日(火)午後5時まで。詳細は2018年2月に発表予定だ。