県大会・男女総合優勝「27回」と圧倒的な実績を誇る那覇西高校水泳部。女子が県大会総合優勝、男子は県大会総合2位と盤石な体…
県大会・男女総合優勝「27回」と圧倒的な実績を誇る那覇西高校水泳部。女子が県大会総合優勝、男子は県大会総合2位と盤石な体制でインターハイに臨む。
その中でも注目を浴びるのが、中学時代に全国大会優勝経験もある平良吏美華だ。
今夏のインターハイでは50m自由形と100m自由形に参加する平良。今年の九州大会では自由形で2冠、沖縄大会ではリレー種目含めた5冠を達成するなど、優勝候補筆頭だ。
そんな彼女だが、昨年は50m自由形では0.1秒差で準優勝、100m自由形は5位と悔しい結果となった。昨年届かなかった優勝のために、日頃の練習から新たにドルフィンキックとスタートに注力している。
昨年届かなかった”0.1秒”を追い求めて試行錯誤してきた1年間。
悔しさを力に変え、平良の集大成となる最後のインターハイに挑む。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

