千葉大会は27日、決勝戦が行われ、市船橋が優勝。対戦した八千代松陰は一時4点差のリードを奪ったものの、守り切れなかった。…

千葉大会は27日、決勝戦が行われ、市船橋が優勝。対戦した八千代松陰は一時4点差のリードを奪ったものの、守り切れなかった。

 先取点こそ奪うなど序盤3回までに2対0としたが、5回に追いつかれた八千代松陰。6回に1点を加えて再びリードしたが、7回に1点を与えてしまい、9回終わって3対3の同点。主導権を握りながらも決めきれなかった八千代松陰だが、10回に一挙4点を奪うことに成功。これで試合を決めたように思われたが、まさかの5失点でサヨナラ負けを喫した。

 1998年以来の出場とはならなかったが、今大会は1年生をスタメンに起用しながらもセンバツ・千葉黎明や習志野に勝利。粘り強い野球で準優勝を勝ち取った。新チームも楽しみにしたい。