大阪大会は27日、決勝戦が行われ、東大阪大柏原が大阪桐蔭を破って優勝を飾った。 2011年、当時2年生だった藤浪 晋太郎…
大阪大会は27日、決勝戦が行われ、東大阪大柏原が大阪桐蔭を破って優勝を飾った。
2011年、当時2年生だった藤浪 晋太郎を擁した大阪桐蔭を下して以来、14年ぶり2回目の夏の甲子園となった東大阪大柏原。そんなチームの指揮官である土井健大監督は、元プロ野球選手である。
履正社時代には、ホームラン打者として活躍して、2006年のドラフト会議ではにオリックスから5位指名を受けてプロ入り。オリックス、巨人と渡り歩いたのち、社会人野球・ミキハウスREDS、さらに軟式野球の大阪シティ信用金庫でプレー。その後、2018年に監督に就任していた。
監督として初となる甲子園。これまでの経験を駆使して、どんな采配を振るうのか。激戦区・大阪の代表の看板を背負って戦う東大阪大柏原に注目だ。