2025年夏の第107回全国高校野球選手権岐阜大会は21日、3回戦が行われた。 多治見工が春の県王者・岐阜城北を破ってベ…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権岐阜大会は21日、3回戦が行われた。
多治見工が春の県王者・岐阜城北を破ってベスト8へ勝ち上がった。2回に田川 翔太の犠牲フライで1点を先制すると、加藤 晴と成木 脩の2人で守り切って、準々決勝進出を決めた。
帝京大可児は大垣日大を1対0で破った。8回まで両チーム無得点で進み、迎えた9回の帝京大可児の攻撃、一死から萩原 京汰が四球を選ぶなど二死一、二塁にしたところで、細江 脩隼がサヨナラ打を放ち、帝京大可児がベスト8進出。大垣日大の2季連続甲子園を阻んだ。
他にも県岐阜商、大垣北などがベスト8進出。準々決勝は23日に予定されている。