スコティッシュ・プレミアリーグのセルティックが、川崎フロンターレFW山田新の獲得を発表した。その際にSNSに投稿したビ…

 スコティッシュ・プレミアリーグセルティックが、川崎フロンターレFW山田新の獲得を発表した。その際にSNSに投稿したビジュアルが、日本のファンの興奮を呼んでいる。

 またも新たなサムライが海を渡った。山田が川崎からセルティックへと完全移籍すると、双方のクラブが公式発表したのだ。

 J1で上位を争う川崎にとって、痛手であることは確かだ。U-13からアカデミーで育った山田は、U-18からトップチームへの直接の昇格はならなかったものの、桐蔭横浜大学での4年間を経て、川崎とプロ契約。プロ3年目となる今季は、ここまでリーグ戦21試合に出場して2得点と、主力として奮闘していた。先日行われたE-1選手権では日本代表デビューも果たしたが、その期待のストライカーがシーズン途中でチームを離れることになった。

 だが、山田のプロ選手としてのキャリアを考えれば、川崎としては快く送り出すだけだ。また、山田自身にとってだけではなく、セルティックにとっても新戦力の獲得は朗報だ。

 その喜びを表すように、セルティックはクラブのSNSで山田に関する投稿を多数アップ。その中の一枚のビジュアルに、日本のファンの注目が集まった。

 投稿された画像での山田は、すでに超ビッグだ。グラスゴーの街並みに、巨人としてそそり立つ。そして背後には、日本が生んだ世界的人気モンスターの影。投稿には、「シン・ヤマダがグラスゴーにやってきた」との文言が添えられていた。

■「たのしみ!」「よすぎるな」「そういう感じね」

 正式発表前から、ゴジラの画像を投稿してファンの興奮をあおっていたセルティック。その期待が込められた見事な画像を公開し、日本のファンの期待をかき立てた。

「しっかりビジュアル作ってくれてる!」
「よすぎるな」
「やっぱそういう感じね」
「怪獣扱いかよ(笑)」
「たのしみ!」

 セルティックには、山田にとって川崎での先輩にあたる旗手怜央も在籍している。山田の入団後すぐの活躍で、セルティックと川崎のブランド、そして両チーム、さらには両リーグの関係のさらなる強化を期待したい。

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