◇メジャー最終戦◇全英オープン 3日目(18日)◇ロイヤルポートラッシュGC(北アイルランド)◇7381yd(パー71…
◇メジャー最終戦◇全英オープン 3日目(18日)◇ロイヤルポートラッシュGC(北アイルランド)◇7381yd(パー71)
松山英樹は1オーバー51位から出たムービングデーを「68」で回った。前半3番(パー3)でダブルボギーを先行したものの、その後はプレーが安定。パッティングが冴えわたり、5バーディを重ねた。最終日は通算2アンダー34位から、首位との12打差を追う。
2019年「マスターズ」以来13試合ぶりにメジャーの週末を戦う金谷拓実は5バーディ、3ボギー「69」。松山と同じ51位から通算1アンダー44位に順位を上げた。
大会初出場の河本力はイーブンパー34位から1バーディ、5ボギー1トリプルボギー「78」とスコアを落とした。通算7オーバー69位で最終日に入る。
単独首位から出たスコッティ・シェフラーは1イーグル2バーディ「67」でプレー。後続に4打差をつける通算14アンダーで首位を独走する。「マスターズ」(2022、24年)、「全米プロ」(25年)に続く3つ目のメジャータイトルのほか、タイガー・ウッズ(00、05、06年)以来史上2人目の世界ランキング1位での全英優勝が懸かる。
通算10アンダー2位に欧州4勝の李昊桐(中国)。通算9アンダー3位に22年「全米オープン」覇者のマシュー・フィッツパトリック(イングランド)が続く。
地元北アイルランドのロリー・マキロイは「66」で通算8アンダー4位に浮上。4月「マスターズ」に続く今季メジャー2勝目、14年以来の大会2勝目へ6打差につけた。前年覇者のザンダー・シャウフェレが通算7アンダー8位で続いた。