2025年夏の第107回全国高校野球選手権埼玉大会は19日、ベスト16入りをかけた4回戦が予定されている。 強豪が登場す…

2025年夏の第107回全国高校野球選手権埼玉大会は19日、ベスト16入りをかけた4回戦が予定されている。

 強豪が登場するなか、ひときわ光るカードがある。「花咲徳栄-昌平」。埼玉が誇る強豪が、4回戦で対戦することになった。

 この2チームは、昨年春、夏ともに決勝を戦った。結果は花咲徳栄が連勝。春は20得点、夏は11得点と、ともに打線が火を吹いて勝利した。前年23年の秋も決勝で戦ったが、このときも花咲徳栄が勝利。3季連続で決勝同一カードで、すべて花咲徳栄が勝利して「3冠」を達成している。

 今年の夏はノーシードからの出発となっている昌平は、この夏2試合で合計20得点と打線が好調だけに、リベンジに期待がかかる。今後の大会の行方を左右するかもしれない対戦からは目が離せない。