ドジャースが元MLB選手の甥をドラフト1位で指名する可能性が報じられた(C)Getty Images ドジャースが現地時…

ドジャースが元MLB選手の甥をドラフト1位で指名する可能性が報じられた(C)Getty Images
ドジャースが現地時間7月13日(日本時間14日)に行われるMLBドラフトで指名する“逸材”について、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』が報じている。
【動画】ドジャースがドラフト1位で指名か!?ヤングのパワフルな動き
ドジャースがドラフト1位指名(全体40位)で指名すると予想されているのが、オークス・クリスチャン高校出身の三塁手兼外野手、クエンティン・ヤングだ。
記事では「ヤングは、元メジャーリーガーのドミトリ・ヤングとデルモン・ヤングの甥にあたる。兄弟はともにMLBドラフト1巡目で指名されており、甥のヤングも兄弟の足跡を継ぐ準備が整っているようだ」と記した。
さらに「ヤングの第一の特徴はその並外れた体格だ。身長6フィート6インチ(約198センチ)、体重215ポンド(約98キロ)の彼は、大砲のような腕力に加え、体格に反して平均以上の運動能力を誇る」とし、MLB公式サイトの若手有望株を特集する『MLB Pipeline』では、「ヤングが内野手としてプレーを続ける場合、三塁手を予想する。また、彼の優れた腕力には右翼手が適している可能性も指摘している」という。
また「その大柄な体格から生み出される驚異的なパワーで知られているが、空振りの多さが懸念材料であるため、ドジャースが指名した場合、育成能力が試されることになるだろう」とし、「ヤングはプロ契約を結ばなかった場合、ルイジアナ州立大学でプレーすることになっているが、彼のフィジカルの強さと将来性はリーグの評価者たちを興奮させている」と伝えた。
果たしてドジャースは、この“逸材”をドラフトで獲得するのか。注目が集まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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