2025年夏の全国高校野球選手権秋田大会は11日、1、2回戦合わせて11試合が行われた。 夏の秋田大会連覇を狙う金足農は…
2025年夏の全国高校野球選手権秋田大会は11日、1、2回戦合わせて11試合が行われた。
夏の秋田大会連覇を狙う金足農は、由利を7対0の7回コールドで下した。初回に1点を先制すると、3回には吉田 大輝投手が適時打を放つなど4点を追加。続く4回にも1点を加えてリードを6点とした金足農の先発・吉田は、5回まで投げて無失点の好投。安定した投球を見せると、試合はその後、7回に金足農が1点を追加して7対0の7回コールドで勝利した。
春の県大会王者・能代松陽は7対0の8回コールドで男鹿工に勝利。2回に先制をすると、1対0で迎えた5回に菊地 瑛太の適時打などで2点を追加。3対0とすると、7回にも3点を加えてリードを6点に広げる。最後は8回にダメ押しの1点を加えて、7対0の8回コールドで勝利した。
そのほか、明桜は大曲農を13対9で下し、秋田商も16対2の8回コールドで男鹿海洋・西仙北・大曲農太田・六郷から勝利を手にした。
12日は2回戦8試合が予定さ入れている。