2025年夏の第107回全国高校野球選手権神奈川大会は11日、2回戦が行われた。 今年のセンバツ王者で、神奈川では無敗の…
2025年夏の第107回全国高校野球選手権神奈川大会は11日、2回戦が行われた。
今年のセンバツ王者で、神奈川では無敗の横浜が7回コールドの16対0で荏田に貫禄勝ちした。1年生左腕の小林 鉄三郎投手が先発4回を無失点に抑えるなど、4人の投手リレーで無失点。打線は15安打を放って強さを誇った。
春8強の公立校、川和は6回コールドの10対0で柏陽に快勝した。プロ注目の144キロ左腕・濱岡 蒼太投手(3年)を温存し、2人の投手が「完封リレー」を見せた。
その他のシード校では、藤嶺藤沢、三浦学苑、横浜商大が順当に初戦突破を果たしたが、横須賀学院は平塚学園との強豪対決に2対6で敗れ初戦敗退となった。
12日も2回戦が予定され、連覇を狙う東海大相模などのシード校が登場する。