7月10日、歌手の平原綾香(@ayaka_hirahara_official)がインスタグラムを更新し、槇原敬之との共演…

7月10日、歌手の平原綾香(@ayaka_hirahara_official)がインスタグラムを更新し、槇原敬之との共演を通して感じた音楽への思いを長文エッセイとして綴った。

平原綾香は、槇原敬之との東京公演の舞台裏での出来事を「音の虫」と題したエッセイに綴り、投稿した。

リハーサル中のチーム全体がどうすれば一番良い音を届けられるかに真摯に向き合っていた様子や、久しぶりのUMAMI BURGERを口にしながら聴いたマッキーの音楽が心に響いたことを回想。

コンサート本番では観客とともに涙しながら踊り、「思いやりと愛情に溢れた素晴らしい一日」と語った。

さらに、マッキーから送られた「イヤモニだより 続報」についても言及。東京ガーデンシアターでの公演にあたり、自身のイヤモニチェックのために時間を取ってくれたことへの感謝と感動を記した。

「ひとりじゃないってこういうことかぁ」と、エッセイは平原が音楽に支えられながら歩み続ける姿を映し出している。

この投稿にファンからは「素敵なお話」「最高な出来事でしたね」「音楽は心のオアシス」など、共感や感動の声が多数寄せられている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部