各地で第107回全国高校野球選手権大会の出場権をかけた戦いが始まっている。10日は、今春のセンバツ出場校が3校登場する。…
各地で第107回全国高校野球選手権大会の出場権をかけた戦いが始まっている。10日は、今春のセンバツ出場校が3校登場する。
センバツ4強の浦和実が富士見との初戦を迎える。春の埼玉県大会は初戦で敗れる結果となっただけに、2季連続の甲子園出場に向けて幸先のいいスタートを切りたいところだ。
滋賀県では滋賀短大付、大分県では柳ケ浦と、センバツは初戦で涙をのんだ学校が初戦を迎える。
その他、茨城県では春夏合わせて27度の甲子園出場を誇り、春の県大会を制した常総学院が登場。開幕戦をコールド勝利で飾った太田西山を迎え撃つ。
新潟では、夏11回の甲子園出場を誇る中越が初戦を迎える。今春は新潟県大会を優勝し、北信越大会では敦賀気比に勝利を収め、優勝候補に挙げられている