パヘスが球宴選外で賛否が巻き起こった(C)Getty Images MLBは現地時間7月6日(日本時間7日)、日本時間1…

パヘスが球宴選外で賛否が巻き起こった(C)Getty Images
MLBは現地時間7月6日(日本時間7日)、日本時間16日にアトランタで行われるオールスター戦の投手、控え野手を発表した。
ドジャースからは山本由伸が初選出されたが、24歳のアンディ・パヘスは選外となっている。これにはドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のXは、「アンディ・パヘスは2025年のオールスターに選ばれなかった。 フェルナンド・タティスJr.は選ばれた。どう思う?」と問いかけている。
【動画】パヘスが大活躍!中堅バックスクリーンへ2ランを放つシーン
パヘスは今季ここまで打率.290、17本塁打、58打点の成績を残し、選出が期待されていた。一方でタティスは打率.261、15本塁打、39打点と、パヘスの方が成績では上回っている。
ファン投票では、ロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)、ピート・クロウ=アームストロング(カブス)、カイル・タッカー(カブス)が選出され、選手間投票でタティス、ジェームス・ウッド(ナショナルズ)、コービン・キャロル(ダイヤモンドバックス)が選ばれた。
X上のファンからは「ばかげていると思う」「今季のスタッツに基づくと パヘスがタティスより選ばれるべきだった」と、パヘスを選ぶべきだという意見が届いた一方で、「結局は人気投票なんだ。誰もがタティスを知っている」「彼はまだオールスターレベルには程遠い。もちろん人気投票ではあるが、パヘスは自分のポジションを守ることさえほとんどできない」と、厳しい意見も寄せられていた。
オールスターゲームの投票結果には賛否がつきものだが、パヘスにとっては悔しい結果となってしまった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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