阪神・中野が宮崎の一、二塁間を抜けそうな当たりを超絶好捕■阪神 5ー1 DeNA(6日・横浜) 阪神の中野拓夢内野手が披…

阪神・中野が宮崎の一、二塁間を抜けそうな当たりを超絶好捕

■阪神 5ー1 DeNA(6日・横浜)

 阪神の中野拓夢内野手が披露した美守が衝撃を与えている。二塁手のはずがほぼ右翼という広い守備範囲に、捕球、送球まで全てが完璧なプレーは「虎にも忍者がおったぞ!」「ライト前セカンドゴロw」「ちょっとこれは凄すぎる」とファンが大絶賛だ。

 4-1の4回1死だった。宮崎が放った打球は一、二塁間を抜けるかと思われた。しかし突如現れた中野が打球に飛びつく。グラブに収めるとすぐに立ち上がり、倒れ込みながら一塁へ送球。大山の巧みなミット捌きもありアウトを奪った。敵地にも関わらず大歓声が起こるほどのプレーだった。

 2022年には遊撃手としてゴールデングラブ賞を獲得したが、2023年から二塁にコンバート。2023年から2年連続で全試合出場を続けている。「DAZN」公式X(旧ツイッター)は「ほぼライト この打球でも抜けない守備範囲」として映像を公開した。

 ファンからは「おかしいなぁ……普通にヒットやろ」「今年中野で何点守った?」「これは凄いわ守備範囲おかしい」「まじでどこ守ってるんですか?」「引いたよね、いい意味で」「今の中野まじで無敵すぎだろ もうできないことないわ多分」「ほぼレフトゴロやんか!」と賛辞が止まらなかった。(Full-Count編集部)