大谷が衝撃の164キロをマークした(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が現地時間6月28日(日本時間29…

大谷が衝撃の164キロをマークした(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間6月28日(日本時間29日)、敵地でのロイヤルズ戦に「1番・投手」で先発登板。今季3度目の二刀流登板を果たし、投手としては2回27球1安打1四球無失点1奪三振、打者としては4打数無安打3三振に終わった。チームは5-9で敗れた。
【動画】出た、164キロ!大谷翔平がMLB自己最速をマークした瞬間
大谷は初回、先頭打者で第1打席に入り、見逃し三振に倒れた。その裏、マウンドに上がり、1番のジョナサン・インディアを二飛に打ち取ると、続くボビー・ウィットJr.には左前打を許し、マイケル・ガルシアに四球を与えたが、ビンセント・パスクアンティノを101.7マイル(約164キロ)の直球で二ゴロ併殺打に打ち取っている。
『MLB公式サイト』のサラ・ラングス記者は自身のXで、大谷がマークした164キロはMLBでの自己最速だったと伝えている。
また、米メディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者は自身のXで「ショウヘイ・オオタニが101.7マイルを記録。信じられない」と、驚愕の投稿をしている。
米専門局『Fox Sports』のアナリストであるベン・バーランダー氏も自身のXで、大谷がマークした164キロに「ハハハ、史上最高の才能だ」と、もはや笑うしかないという様子で、こちらも驚きを隠せなかった。
大谷は2回もマウンドに上がり、三者凡退に抑えると、この日は直球10球のうち5球で160キロ超えをマークした。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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