法政大学5-4 早稲田大学
勝:菅野 敗:早川
本塁打:早稲田・檜村1号(4回)/法政・毛利2号(7回)  

小刻みに点を重ねた法政が逆転で2連勝。勝ち点を獲得した。

4回表、2点を追う法政は5番・毛利(愛工大名電)のタイムリーで同点とするも、直後に早稲田・檜村(木更津総合)の一発で勝ち越しを許す。6回に相手のバッテリーミスで同点とすると、続く7回に毛利の今季2号ソロで勝ち越しに成功。9回には主将・森(日大三)に待望の今季初タイムリーが飛び出し、5対3とした。

投げては、中2日のマウンドとなった先発・菅野が9回173球を投げ抜き、奪三振8、失点4の力投。リーグ単独トップの4勝目を挙げた。

一方の早稲田は先発・柳澤(広陵)が4回途中降板。2番手以降も法政打線を止めることができず、手痛い敗戦となった。