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 5月28日、B1中地区の川崎ブレイブサンダースは、ロネン・ギンズブルグヘッドコーチを含むの12名のコーチとスタッフの2025-26シーズンの契約継続合意と、2名の退団を発表した。

 今回、契約継続が発表されたギンズブルグHCは、‟ネノ”の愛称を持つイスラエル出身の元プロバスケットボール選手。2025-26シーズンからは登録名をネノ・ギンズブルグに変更されるという。イスラエルやチェコ、ウクライナのチームでHCを務め、2013年から2023年にかけてチェコ代表の指揮を執った実績もある。今シーズンは4月初旬には体調不良でチームを離脱し母国で手術を受けた。術後は体調も安定しており、来シーズンも指揮を執ることになった。

 就任1年目で厳しいチーム状況を経験したギンズブルグHCは、今回の契約を受けてクラブ公式サイトを通し次のようにコメントしている。

「サンダースファミリーの皆さん!私にとっての日本での初めてのシーズン、素晴らしい応援をありがとうございました。皆さんに『BE BRAVE』がどういうものかを教えてもらいました。この1年でBリーグでの経験も積み理解も深められたので、来シーズンはファミリーの皆さんが楽しめるような試合をもっと見せられたらと思います。ベストを尽くして、良いシーズンにします。今シーズンありがとうございました。またすぐに会えるのを楽しみにしています!BE BRAVE」

 この日、川崎から契約継続と退団が発表されたコーチングスタッフの一覧は以下の通り。

▼契約継続

ロネン・ギンズブルグヘッドコーチ

勝久ジェフリーアシスタントコーチ

宮崎哲郎アシスタントコーチ

ジミー・ローデスプレーヤーディベロップメントコーチ

水野玄ビデオコーディネーター

兒玉清志ヘッドアスレティックトレーナー *役職名変更

古屋諒児ストレングス&コンディショニングコーチ

藤原幸佳アスレティックトレーナー

堀内麻央管理栄養士

渥美雄大通訳

武田壮人チームエキップメント

西村嘉展チームディレクター *新設

▼退団

オレン・アミエルアシスタントコーチ

田中康博フィジカルセラピスト