南東北大学野球連盟の強豪・東日本国際大の新入生が公開された。昨年は大学選手権ベスト4に進出し、今年も大学選手権に出場して…
南東北大学野球連盟の強豪・東日本国際大の新入生が公開された。昨年は大学選手権ベスト4に進出し、今年も大学選手権に出場している。岡本 琉奨投手(八戸学院光星)は最速148キロの速球、切れのあるスライダーを武器にする本格派左腕で、2年夏、3年春にはセンバツに出場。1年春からベンチ入りし、16.1回を投げ、25奪三振の快投を見せた。
紺野 凌生投手(横浜)は中学時代から130キロ後半の速球を投げ込んでいた右腕で、大学で素質を開花させたい。額川 康一投手(花咲徳栄)は130キロ前半の速球、曲がりが鋭いカーブで翻弄する技巧派左腕、早川 純暉投手(光英VERITAS)は、恵まれた体格から140キロ前半の速球、スライダーで勝負する速球派右腕だ。戸島 舷貴投手(東京学館)は140キロ近い速球、鋭く曲がるスライダーで勝負する大型右腕で、昨夏は準決勝に進出した。
石黒 尚捕手(鳥取城北)は高校通算29本塁打を放った強打の捕手で、昨夏の甲子園に出場した。入学後もリーグ戦で4試合で6打数2安打を記録している。
斎藤千風内野手(聖望学園)は主将として牽引した左の好打者で、この春のリーグ戦に7試合出場している。中村 アラシュ外野手(聖望学園)は昨年の埼玉県を代表するスラッガーで、1年春からリーグ戦で本塁打を記録している。
<東日本国際大硬式野球部 新入生>