<大相撲五月場所>◇十四日目◇24日◇東京・両国国技館【映像】まわしがめちゃくちゃに…15歳力士を襲った“ハプニング” …
<大相撲五月場所>◇十四日目◇24日◇東京・両国国技館
【映像】まわしがめちゃくちゃに…15歳力士を襲った“ハプニング”
15歳の序ノ口力士同士の取組が行われ、2分弱にわたる熱戦が繰り広げられると、徐々にまわしが緩んでしまうハプニングが発生。この珍事にファンは「あぶない」「めちゃくちゃなってる」「ゆるゆるやんけ」「なおしてあげてー」などと熱視線を注いだ。
それは序ノ口十九枚目・隆葵(田子ノ浦)と序ノ口十八枚目・満富士(伊勢ヶ濱)の取組での出来事。両力士共に、現在15歳という超若手で、初土俵は令和七年三月場所に踏んでいる。
隆葵と満富士は立ち合い直後から組み合うと、互いにまわしを掴み勝機を探ったが、なかなか相手を崩せないまま。そんな中、取組開始から30秒が経過しようとした頃、満富士の後まわしが徐々に緩み始めてしまった……。
その後も緩み続ける満富士のまわし。しかし、そんな中でも熱戦は続き、1分40秒を超える長い相撲となった。両力士の呼吸の乱れがマイクを通して確認できるような熱戦が繰り広げられたが、最後は満富士の圧力と執念が隆葵に勝り、寄り倒しで決着がついた。勝敗が決まった後、満富士は呼出にしっかりとまわしを直してもらっていた。
15歳というフレッシュな力士同士の熱戦、そしてまわしが緩くなってしまうというハプニングにファンは注目し、コメント欄には「あぶない」「どうなるの?」「ひやひやするな」「なおしてあげてー」「めちゃくちゃなってる」「まわしが…」「くいこんだか」「ゆるゆるやんけ」などの声が続々と寄せられていた。
(ABEMA/大相撲チャンネル)