テーラーがDFAとなった(C)Getty Images ドジャースは現地時間5月18日(日本時間19日)、クリス・テーラ…

テーラーがDFAとなった(C)Getty Images
ドジャースは現地時間5月18日(日本時間19日)、クリス・テーラー外野手(34)を事実上の戦力外であるDFA(メジャー40人枠から外す措置)としたことを発表した。
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ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は、「ドジャースはユーティリティのクリス・テーラーを解雇した。テーラーはロサンゼルス・エンゼルスとのシリーズ最終戦を前に、クラブハウスにロッカーを持っていなかった」と伝えた。
同メディアは、テーラーは今季28試合に出場し、打率.200、出塁率.200、長打率.257、2打点、OPS.457という成績を残した。2025年シーズンはテーラーにとってドジャースでの10年目のシーズンだったと説明。
ドジャースはトミー・エドマンを故障者リストから復帰させた。「チームはエドマンのためにロースターに空きを作る必要があった」と記し、「テーラーの退団は、ドジャースで長く在籍している野手であるだけに、大きな衝撃だ。ドジャースは今週初めにオースティン・バーンズを指名処分対象者に指定した。今、ドジャースがこれまで以上に勝利のみに集中していることは明らかだ」としている。
記事では「ドジャースの意図が以前は明確でなかったとしても、今は間違いなく明確だ。ロサンゼルスでは勝つことがすべてだ」と、ドジャースが勝利を第一としていると指摘した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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