◇国内女子下部&台湾女子ツアー共催◇CTBCレディスオープン 2日目(16日)◇オリエントG&CC(台湾)◇6512y…
◇国内女子下部&台湾女子ツアー共催◇CTBCレディスオープン 2日目(16日)◇オリエントG&CC(台湾)◇6512yd(パー72)
日本女子プロゴルフ協会と台湾女子プロゴルフ協会による共催大会の2日目が終了。地元台湾出身のホウ・ユーサンが「71」で回り、通算7アンダーで首位を守り抜いた。
下部2勝の31歳、山本景子が日本勢最上位につける。6打差21位から6バーディ、1ボギーでこの日のベストスコア「67」をマーク。首位と2打差の通算5アンダー5位に浮上した。
日本勢は以下、通算2アンダー8位に4月「YANMAR HANASAKA Ladies」でプロ初優勝を飾った與語優奈。通算イーブンパー15位に下部2勝の高木萌衣、同1勝の宮澤美咲、大久保柚季、常文恵、石井理緒の5人。
3打差3位から出たルーキーの寺岡沙弥香は4バーディ、6ボギー1ダブルボギー「76」と崩れ、通算1オーバー24位に順位を落とした。同じくルーキーの都玲華は「74」で通算3オーバー43位。
<上位成績>
1/-7/ホウ・ユーサン
2T/-6/ユウ・ハンシュエン、P.K.コンクラファン、チャヤヌン・チョンラダ
5T/-5/山本景子、ジェシカ・ポン
7/-4/ヌック・スカパン
8T/-2/與語優奈、チャン・ツーイー、エイミー・コガ、チャン・ヤーチュン、ファン・チン