大谷が14号アーチを放った(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が現地時間5月15日(日本時間16日)、本…

大谷が14号アーチを放った(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間5月15日(日本時間16日)、本拠地でのアスレチックス戦に「1番・DH」で先発出場。3回、キム・ヘソンの適時打で7-2とした後、一死一・二塁の第3打席で左中間席へ14号3ランを放った。

【動画】2戦連発!大谷翔平が逆方向へ14号アーチを放つシーン

 大谷は2戦連発で、逆方向への一発となった。打球速度は102・9マイル(約165・6キロ)、飛距離382フィート(約116メートル)、打球角度28度で、打線は2ケタ得点となった。

 相手先発はオスバルド・ビドで、3年目の右腕。大谷は過去の対戦で4打数無安打2三振。今季は8試合で2勝3敗、防御率4.75の成績となっている。
 
 0-1で迎えた初回の第1打席は空振り三振に倒れた。2回一死一・三塁の第2打席は右翼への犠牲フライを放っている。

 この日は今季2度目となる自身のボブルヘッドデーで、来場者には昨季達成した「50-50」(50本塁打・50盗塁)の記念人形が配布された。

 同じく自身のボブルヘッド人形が配布された今年4月2日の試合は、9回に劇的なサヨナラ本塁打を放ってチームを勝利に導いた。

 試合は1点を先制された直後、フレディ・フリーマンの適時打、マックス・マンシーの2ランで3点を入れて逆転に成功。

 2回は先発のマット・サウワーが、マックスウェル・シューマンにソロを浴びて1点を返されたが、直後に大谷の犠飛などで3点を追加した。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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