<大相撲五月場所>◇四日目◇14日◇東京・両国国技館【映像】“激細マッチョ”が驚きの「立ち合い」 “激細マッチョ”の体格…

<大相撲五月場所>◇四日目◇14日◇東京・両国国技館

【映像】“激細マッチョ”が驚きの「立ち合い」

 “激細マッチョ”の体格で知られる21歳若手力士が、身軽さを活かした衝撃的な立ち合いを披露。「飛んだ」「早くてわからんかった」と驚愕の声が相次いだ。

 三段目二十五枚目・山藤(出羽海)と三段目二十四枚目・流馬(放駒)の一番。平成15年(2003年)生まれ21歳の山藤は、身長181.6センチ・体重74.2キロの力士としては珍しくスレンダーな体格の持ち主。対戦した流馬は身長181.6センチ・体重147.8キロの巨漢で、体重差は73.6キロと実に2倍近くにも及んだ。

 体格差のある対決となったが、山藤が“激細マッチョ”な身軽さを活かした。立ち合い八艘跳びするように左にジャンプした山藤。突っ込んでくる流馬を受け流すと、そのまま背後を取って送り出しを決めた。勝った山藤は1勝目。敗れた流馬は2敗目を喫した。

 山藤の身体能力の高さがうかがえる一番に、ファンからは「凄い」「うはw」「飛んだ」「早くてわからんかった」「もっかいみたい」「巧者やな」と驚きや称賛の声が相次いで寄せられた。
(ABEMA/大相撲チャンネル)