【MLB】ダイヤモンドバックス 3—0 ドジャース(5月10日・日本時間11日/アリゾナ)【映像】音量注意のブーイング?…
【MLB】ダイヤモンドバックス 3—0 ドジャース(5月10日・日本時間11日/アリゾナ)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・DH」でダイヤモンドバックス戦に先発出場。初回の第1打席では、大ブーイングの中打球速度109.5マイル(約176.2キロ)の鋭い当たりを放ち、9試合連続安打を記録。好調ぶりを見せている。
1回表、先頭打者として打席に入った大谷に対して、敵地チェース・フィールドのファンは大ブーイング。前日に試合を決めるホームランを含む3安打4打点の活躍を見せていただけに、この“歓迎”となったのだろう。
しかし大谷は意に介さない。カウント1ボールからの2球目。捕手の構えとは異なる逆球になったインコースのカットボールに対してスイングを仕掛ける。打球は上がらなかったが、ものすごい速さで一、二塁間を破るライト前ヒットとなった。これで今季最長となる8試合連続のヒットと絶好調だ。
MLB公式データサイトの『Baseball savan』」によると打球速度109.5マイル(約176.2キロ)の爆速ヒット。この一打にSNS上のファンたちからは「いきなりヒット!大谷さん、絶好調ですね」「このコース引っぱれるなら体キレッキレだね」「大谷さんの調子がいいようですね」「打球はっや!!」「ハードヒットだからこそ野手が追い付かない」「相変わらずの打球速度ですね」「凄い打球速度だったw」「大谷翔平の打球速度がマッハを超える日」など打球の速さに注目したコメントが多く見られた。
例年、大谷は6月に調子を上げてくる。実際、6月のキャリア打率は.327で、月別では最も高い。一方、5月は.265とやや控えめな成績。しかし、今年はすでに5月の月間打率が.364(試合前時点)と絶好調。例年より1か月早くエンジンがかかっている印象だ。「6月の大谷」から「5月の大谷」へ進化したようだ。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)