女子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)は8日、シングルス2回戦が行われ、世界…

女子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)は8日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク53位のM・ブズコバ(チェコ)が第18シードのB・ハダッド=マイア(ブラジル)を6-0, 6-3のストレートで破り、2年ぶり2度目の3回戦進出を果たした。この結果、同48位の大坂なおみの3回戦の相手はブズコバに決まった。
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26歳のブズコバが同大会に出場するのは2年ぶり3度目。最高成績は2023年のベスト16となっている。
ブズコバは1回戦で世界ランク64位のM・シェリフ(エジプト)を下して2回戦に進出した。
2回戦の第1セット、ブズコバは第1ゲーム・第3ゲーム・第5ゲームと連続でブレークすると、自身のサービスゲームをキープし6-0で先行する。
第2セットでは1度ブレークを許したものの、第1セット同様3度のブレークに成功し1時間14分で2回戦進出を決めた。
この結果、同日に行われた2回戦でラッキールーザーで本戦入りした世界ランク87位のV・ゴルビッチ(スイス) を逆転で破った大坂の3回戦の相手はブズコバに決まった。
両者は過去2度対戦しており、いずれも大坂が勝利している。

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