5月4日、東京競馬場で行われた11R・プリンシパルステークス(L・3歳オープン・芝2000m)は、横山典弘騎乗の3番人…
5月4日、東京競馬場で行われた11R・プリンシパルステークス(L・3歳オープン・芝2000m)は、横山典弘騎乗の3番人気、レディネス(牡3・栗東・昆貢)が勝利した。3/4馬身差の2着にジョイエッロ(牡3・栗東・池江泰寿)、3着にカレンラップスター(牡3・栗東・小林真也)が入った。勝ちタイムは1:59.3(良)。
1番人気で戸崎圭太騎乗、レイニング(牡3・美浦・国枝栄)は13着、2番人気で横山武史騎乗、インパクトシー(牡3・美浦・大竹正博)は10着敗退。
バズアップビートはスタートで落馬

横山典弘騎乗の3番人気、レディネスが抜け出してダービートライアルを制した。スタートでバズアップビートが躓き落馬するアクシデント。レディネスは後方から内ラチ沿いをスルスルと上がっていく形で、直線でもロスなく内をさばいて進出。鋭い差し脚を披露して見事な差し切りだった。このレースの1着馬には日本ダービー(6月1日・東京・G1・芝2400m)への優先出走権が与えられる。
レディネス 3戦2勝
(牡3・栗東・昆貢)
父:スワーヴリチャード
母:リトルシャンブルズ
母父:Shamardal
馬主:安原浩司
生産者:フジワラフアーム
【全着順】
1着 レディネス
2着 ジョイエッロ
3着 カレンラップスター
4着 ショウナンマクベス
5着 クラウディアイ
6着 プレシャスデイ
7着 サンライズグラシア
8着 レッドフェルメール
9着 アスクヴォルテージ
10着 インパクトシー
11着 ジェゼロ
12着 ダノンカゼルタ
13着 レイニング
競走中止 バズアップビート