マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが2日に行われ、1-0で勝利したウォルバーハンプトン戦を振り…
マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが2日に行われ、1-0で勝利したウォルバーハンプトン戦を振り返った。
リーグ戦6連勝中と絶好調のウルブスに対し、シティは35分に中盤でのボール奪取からショートカウンターを仕掛けると、ボックス左から侵入したドクのマイナスに折り返しをデ・ブライネが右足で沈めて、先制に成功する。
59分にはウルブスのFWクーニャに左ポスト直撃のシュートを許すなど、危険な場面を作られたが、その後は一進一退の展開に。結局、デ・ブライネのゴールが決勝点となり、シティが公式戦5連勝を飾った。
決勝点を挙げたデ・ブライネは、難敵相手に試合を勝ち切れたことを喜んだ。
「今日はかなり難しい試合だったと思う。このようなタフな試合でも、勝つ方法を見つけなければならない。僕らはそれができたと思う」
「それはとても重要なことだ。これで週末を満喫できるし、他のチームがどんな戦いをしているか見ることができる
「残りのチームにプレッシャーをかけるのはいいことだ。ほかのチームも同じように戦っているわけだしね」
「僕らは最後まで何とかやり遂げた。だから僕らは週末はリラックスして、来週に備えることができる」