4月27日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、パリ五輪に出場した男子バレーボール選手たちに注目。SNSでも多くのフォ…

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4月27日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、パリ五輪に出場した男子バレーボール選手たちに注目。SNSでも多くのフォロワーを抱える西田有志選手が、同じく代表チームの髙橋藍(らん)選手の意外な素顔を暴露した。

【映像】かわいいかよ…髙橋が見せた謎すぎる動き

番組では髙橋選手と西田選手、そして21歳の注目株・甲斐優斗選手に取材を敢行。身長2メートルを誇る甲斐選手は自身の“ストロングポイント”として「高さ」を挙げ、ブロックの上から打つスパイクが「誰にも負けない一番強い部分」と控えめに語った。

甲斐選手と西田選手は共にSVリーグの大阪ブルテオンに所属。西田選手は甲斐選手について「チームメイトでも何を考えてるか分からない。ずっとヘラヘラしてる」と評しつつ、「相手からしたら嫌。想像の中で恐怖を与えてくるタイプ」と、先輩らしく(?)笑いを誘った。

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そんな2人にサントリーサンバーズ大阪の髙橋選手について聞くと、「シンプルに明るい」と口を揃える。西田選手いわく「練習の時よく喋る。“ザ・関西人”って感じ」とのことで、実際、練習中の髙橋選手は積極的に声を出してチームを盛り上げつつ、おどけるような仕草も見せていた。どうやら、その甘いマスクとは裏腹にコテコテの関西ノリの持ち主のようだ。

さらに西田選手は「めっちゃ喋るよな? お前、黙れよ!と思う(笑)」と苦笑しつつ言い放ち、甲斐選手もニヤリ。一方の髙橋選手は西田選手について「国民的アニメで言えばジャイアン」と例えており、代表チームのノリの良さが伺える一幕となった。
(ABEMAスポーツタイム)