パイレーツ投手陣の前に11三振【MLB】パイレーツ 3ー0 ドジャース(日本時間26日・ロサンゼルス) ドジャースは25…

パイレーツ投手陣の前に11三振

【MLB】パイレーツ 3ー0 ドジャース(日本時間26日・ロサンゼルス)

 ドジャースは25日(日本時間26日)、本拠地でのパイレーツ戦に0-3で敗戦。今季2度目の完封負け、3連敗はワーストタイとなった。試合後のデーブ・ロバーツ監督は「打撃のメカニックの面でいい状態にいない選手もいると確かに思う」と打線の不調に関して言及した。

 敵地遠征から本拠地に戻っての初戦。先発の山本由伸投手が初回に先制を許すと、5回にも2点を失った。反撃したい打線だったが、昨季のナ・リーグ新人王、ポール・スキーンズ投手の前に好機を作りながらもあと一本が出なかった。

 ロバーツ監督も元気がなかった。「完全な野球がやり遂げられない、そういう日もある。先発の投球も、タイムリーな打撃も」と力なく語り、「そういったあらゆるものが、とにかくかみ合っていない」とした。それでも「(本来の形になるまで)そんなに遠くはない。いい打撃をするようになるだろう」と前を向いた。

 一方で、ストライクゾーンやボール球への対応について問われると、「メカニックについて喋るのは私は好きではないが」としつつも、「打撃のメカニックの面でいい状態にいない選手もいると確かに思う。普段通りにボールが見えていなかったり。それがボール球を追うことにつながっているとは思う。少し力んでいるかもしれない」と分析した。(Full-Count編集部)