大谷は直近7試合で打率.194と苦しんでいる(C)Getty Images ライバル球団編成トップの裏話が話題だ。 現地…

大谷は直近7試合で打率.194と苦しんでいる(C)Getty Images
ライバル球団編成トップの裏話が話題だ。
現地時間4月22日(日本時間23日)、米ニューヨーク地元紙『New York Post』のジョン・ヘイマン記者は、公式インスタグラムを更新。自身のポッドキャスト番組『The Show』にパドレスでゼネラルマネージャー(GM)を務めるA.J.プレラー氏が出演し、大谷翔平(ドジャース)との秘話について語った映像を公開している。
動画内でプレラー氏は、司会を務めたヘイマン氏から「オオタニを勧誘する際、10分間の日本語を覚えたって本当?」と問われ、「私はGMのA.J.プレラーです。私はスカウトとして20年間にわたり…」と今でも頭に残っている日本語の暗記内容を披露。これで出演者の笑いを誘うと、「楽しいプロセスだ」と記憶を思い起こした。
さらに、「結局アナハイム(エンゼルス)、そしてロサンゼルスへと移籍してしまい、我々のチームに来ることはなかった」と悔しそうに続け、「もちろんフラストレーションはある」と正直な心境を口にしたプレラー氏。「今は、彼(大谷)と対戦しなければならない立場だ」と話しており、打倒ドジャースに燃えているようだ。
また番組内では、「数年前のトレード期限で、フアン・ソトとオオタニについて話していた。この仕事をやっていると、そういった瞬間が多い」と言及。「フリーエージェント(FA)まで3年のフアン、2年のショウヘイ。どちらがパドレスにより大きな影響を与えるか、真剣に議論していた」と笑みを浮かべながら振り返っている。
今季ここまで17勝8敗と好発進を切り、ナ・リーグ西地区首位に君臨中のパドレス。一方で、大谷所属のドジャースは、1ゲーム差の3位に位置しており、今後も激しい戦いに注目が集まりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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